2012年11月6日火曜日

ハッカーと画家

これって「焚書坑儒」の対象本かも?



ハッカーと画家




もしも、現代に秦の始皇帝がよみがえったら、
もしも、もう一度、徳川家康が、江戸幕府を作ったら、



たぶん(いや必ず)、「焚書」の対象になります。
そしてポール・グレアムさんは、穴に埋められるでしょう。
軽くても、お上から、「手鎖百日の刑」に処せらたかもしれません。



"正当な理由のある不服従を許容する空気があることは、米国の大きな利点になっている"
(P58)






始皇帝の兵馬俑

西安兵馬俑 / laibox24




いや~、生まれる時代と国を間違わなくて、
ホント、良かったと思います。一歩間違えれば、
歴史に名を残せなかったでしょう。



教育言論著作権貧困問題について、
グレアムさんの筆のおもむくままに、あけすけなく
書かれています。どこからでも読めます。



そしてWebやコンピュータのことなども、
ちょびっと書かれてます。




コンピュータ技術の専門書のようなタイトルですが
特に専門知識はいりません。誰でも大爆笑できます。





笑

smile / 笑う / Kanko*








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